【特別企画】大学生インタビュー
University Student Interviews
熊本保健科学大学 高田さん
👤高田玲美(たかだれみ)さん
熊本保健科学大学 保健科学部 看護学科1年
看護師を目指して勉学に励む傍ら、学外での活動にも精力的に取り組む高田さん。
受験期の思い出や大学生活について、お話をお聞きしました。

高田さんのある1日のスケジュール

Q.大学ではどんな勉強をされていますか?
A.看護学科に所属しているので、看護に関連する勉強がメインです。看護の基礎的な知識から、患者さんなどとのコミュニケーションの取り方等を今は学んでいます。ただ看護に関連すること以外にも、社会学を学んだり、環境と経済っていう講義があったりするんです。「暮らしの中に看護がある」という言葉があって、社会や政治など、幅広い知識を身に着けたうえで看護の分野を突き詰めていくための授業もあります。一番好きなのは演習で、1年生の前期は血圧を測る練習や、車いすでの援助の仕方を学びました。
Q.なぜ今の大学・学部を志望しようと思ったのですか?
A.看護師になりたかったので、最初は看護学科がある大学を探していました。熊本にはいくつか看護学科のある大学がありますが、今の大学に決めた一番のきっかけは、高校1年生のときにオープンキャンパスに行ったことでした。設備が充実していて、学生や先生方の雰囲気に憧れを持ったのを覚えています。また熊本保健科学大学は、総合型選抜で入学をした学生だけが受けられる特別なカリキュラムがあって。そういったところにも魅力を感じていました。

Q.受験期の思い出などはありますか?
A.総合型選抜で大学を受験したので、総合型選抜用の自己分析ノートを作成していました。
看護師になりたい理由や、どんな生活を送ってきたかを書き出して、受験の対策として自己分析を沢山しました。
担当の先生とほぼ毎日MTGして、プレゼンの練習を夜遅くまでしたのもいい思い出です笑
やり切れたと思えるくらい、いい意味で受験期を苦しみながら、楽しめたと思います。
Q.アルバイトやサークルなどはされていますか?
A.アルバイトはBBQ施設で接客や電話対応、BBQの準備などの仕事をしています。賄いがとっても美味しく、楽しいバイト先だと思います笑
また、「まるカフェ」という子ども食堂の代表をしています。健軍商店街の「バラエティシェフ」さんというお店を間借りして、月に1~2回程度、食堂を開催しています。
Q.子ども食堂ではどういった活動をされていますか?
A.フードバンクの団体から寄付を頂くなどして食材を調達し、大人から子供まで、幅広い方々に食事を提供しています。時にはご高齢の方等もご利用してくださるんですが、どんな人にとっても居心地の良い場所を目指しています。
Q.なぜ子ども食堂の活動を始めようと思ったのですか?
A.一番は、純粋に「楽しそうだな」と思ったからです。もともと企画・運営が好きで、大学生活でしっかりとチャレンジをしてみたいなと思っていました。将来は看護師を目指していますが、特に小児科を志望しています。子ども食堂等での経験が他の場面でも活かせたらいいなと思っています。
Q.これから受験を迎える皆さんへ一言お願いします。
A.自分の志望校に不安を持ったり、自分と葛藤したりすると思いますが、それも大切な経験だと思います。
自分の思い通りになっても、ならなくても後悔のない選択ができることを願っています。頑張ってください!応援しています^ ^

大学生インタビューとは…?
2025年10月から新たに始動した「大学生特別インタビュー」企画👏
県内外の大学に進学された方に、大学での生活や受験期の思い出などについてお話を聞き
Connnetをいつも利用してくれる”中高生のみなさん”を中心に、多くの方に発信していく企画です!
もし高田さんに直接話を聞いてみたい!と思ったら、Connetスタッフへお声がけください。